川端近左
棗など茶道具を中心に制作する塗師。 代々営んでいた御用油商の傍ら、好きで蒔絵を始めたのが天保年間頃に家業になったと伝えられます。初代の長男は日本画家「川端玉章」です。
・5代川端近左
大正4年 大阪に生れる 父・4代川端近左に師事
16年 5世川端近左を襲名。蒔絵、茶道具を中心に製作する
1999年没
・6代川端近左(当代)
昭和22年生まれ 5代川端近左に師事
昭和45年 京都市立芸術大学塗装科卒業
平成12年 6代川端近左襲名
川端近左の作品を買い取りいたします。棗や煮物椀等の懐石具が多く制作され、当店でも随時高価買い取りいたしております。 洒落た意匠の金蒔絵の棗は特に人気が高いです。作品、箱の状態が高価買い取り査定のポイントの一つです。
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